結婚前提に付き合う期間は入籍まで半年?同棲は別れる確率が高いでいつからするべき?

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結婚前提に付き合うと決めたのに、いつまで待てばいいのかわからなくなってしまったということはありませんか?

結婚前提にと告白されたのにもうすぐ1年が経とうとしているのよね。

みんなどのくらい待っているのかしら?

付き合う期間は様々ですが、時間が経つにつれ不安になってしまいますよね。

今回は、結婚前提に付き合う期間はどのくらいなのかご紹介いたします。

結婚前提に付き合う期間は入籍までどのくらい?

結婚を前提に付き合い始めても、実際に入籍に至るまでどのくらいかかるのか人に聞けるものではないですよね。

付き合い始めて半年経ってて結婚の話を進めたいと思うのだけれど、急ぎすぎかしら?

では、結婚前提に付き合う期間はどのくらいがベストなのか調べてみたので見ていきましょう。

結婚前提に付き合う期間①6か月未満

結婚前提に付き合う期間1つ目は、6か月未満です。

交際期間0日で結婚する芸能人もいますよね。

この人しかいない!と運命的な出会いであれば、6か月未満でもいいのかもしれません。

 

そうなのね!それなら早く結婚したいわ!

しかし、6か月未満で相手のことを詳しく知るのは難しいので離婚のリスクは高いでしょう。

特に付き合い始めの頃は、相手のいいところにしか目がいかないので注意が必要です。

結婚前提に付き合う期間②半年

結婚前提に付き合う期間2つ目は、半年程です。

半年あたりになると、少し落ち着いて相手のことを客観的に見ることができるでしょう。

 

相手のこともある程度把握できた気がするわ。

結婚する前に、相手の良いところと気になるところをしっかり知ることで離婚の確率を下げることもできますよ。

区切りもいいので、話も切り出しやすいですね。

結婚前提に付き合う期間③1年

結婚前提に付き合う期間3つ目は、1年です。

1年付き合うことで、相手のことをもっと詳しく知ることもできます。

更に、彼の家族とも少し距離を縮められるかもしれません。

 

結婚となれば自分たちだけのことじゃないから、彼の家族とも仲良くなりたいわね。

結婚する前に相手の家族と打ち解けることで結婚への不安も減りますし、結婚がなかなか進まなかったときに相談に乗ってくれる可能性もありますよ。

結婚前提に付き合う期間④1年以上

結婚前提に付き合う期間4つ目は、1年以上です。

2年、3年となる毎に相手のことを深く知ることはできますが、彼氏彼女という新鮮な気持ちがなくなってしまいます

新鮮な気持ちがなくなってしまうと、結婚の話を切り出しにくくなってしまいます。

 

確かに、一緒にいるのが当たり前になってしまって結婚の話をするのが恥ずかしくなってしまいそうだわ。

もしも、1年以上お付き合いが続きそうなときには、いつどんな状況になれば結婚するのかというところをしっかり確認する必要があります。

結婚前提の同棲は別れる確率が高い?

結婚前提としてお付き合いするカップルの中には、入籍前から同棲して生活をする人もいらっしゃることでしょう。

しかし、結婚前提の同棲は別れる確率が高いとも聞きますよね。

では、結婚前提の同棲が別れる確率が高いのか、別れないためにどうすればいいのか、詳しく見ていきましょう。

結婚前提の同棲の別れる確率は?

調査してみたところ、結婚前提の同棲で別れる確率約50%だそうです。

同棲=結婚というイメージだったので別れるカップルって意外と多いんだなと感じました!

 

ですが、反対に言えば50%のカップルは同棲をして結婚しているということですよね♪

別れる確率がそんなに高いなら止めた方がいいのかな・・?

と思ってしまいそうですが、同棲して別れる可能性を低くするためにできることがあるようです。

詳しく見ていきましょう。

結婚前提の同棲は約束事を決めることが大切

同棲してから別れるという事態を避けるためには、約束事を決めておくことが大切です。

一緒に住むとなれば、好きという気持ちだけでは乗り越えられないことも出てきます。

喧嘩のもとになってしまわないように、どのようなことを決めるといいのか見ていきましょう。

約束事①家事分担

約束事の1つ目は、家事分担を決めておくことです。

同棲している段階では、お互い働いている場合が多いと思います。

そこで二人共が相手がしてくれるだろうと思っていると片付きませんし、喧嘩のもとになってしまいます。

 

やっぱり女性の家事負担が大きいのかしら?

家事が苦手という男性は多い傾向にあるので、最初は女性が負担する家事が多くなるかもしれません。

しかし、やり方を徐々に伝えることで結婚後の負担を減らすことはできますよ。

掃除やゴミ出しなど、彼に頼みやすい家事からどんどんお願いしていきましょう

約束事②お金のこと

約束事の2つ目は、お金のことです。

一つの家で住むのですから、食費や生活費などどちらが負担をするのか完全折半なのか決めておきましょう

お金のことをしっかり決めておくことで、入籍に至ったときもお金の管理がスムーズです。

結婚後も折半にするのかということは、女性は妊娠をして環境が変わることもあるのでとりあえず同棲期間のことを考えましょう。

約束事③お互いにやめて欲しいこと

約束事の3つ目は、お互いにやめて欲しいことを確認しましょう。

他人同士が一緒にいきなり暮らすとなると、やっぱり口を出さないで欲しいこともあるものです。

  • 趣味の時間を大切にしたい
  • 仕事に関して口だしをしない
  • 生活の中でのこだわり

など、ある程度はすりあわせていく必要がありますがお互いにストレスを溜めてしまうと関係が長続きしないでしょう。

どうしても譲れないことを最初に二人で話し合うことで、無駄な喧嘩を避けることができますよ。

同棲はいつからが良い?

最後に同棲するのはいつからがいいのか気になるところですよね。

早くても遅くても良くない気がしてタイミングが難しいわ・・

同棲を始める時期によって、どのようなメリットデメリットがあるのか見ていきましょう。

お付き合い後すぐ

お付き合い後すぐに同棲を始めるメリットは、入籍に至る時期が早くなるところです。

同棲をすることにより、結婚後の二人での生活がイメージできやすくこの人となら結婚してもいいという気持ちになりやすいです。

確かに同棲して問題ないなら、早く入籍してしまいたいわね。

 

反対にデメリットは、お互いに合わなくて同棲を解消しようとなったときにたくさんの労力と金銭面の負担が増えることです。

同棲していなければ、別れようという言葉だけで終わりますが同棲をしているとそうもいきません。

なので、この人となら今すぐにでも結婚していいと思える人以外すぐに同棲を始めるのはやめた方がいいのかもしれませんね。

半年経ってから

半年経ってから同棲を始めるメリットは、相手のことが少しわかってから同棲することになるので同棲へのハードルが下がるところです。

相手のことが把握できた上で同棲するのは安心感があるわね。

お付き合いが始まって半年で結婚するのはまだ早いけれど、一緒にもう住みたいと思うときには同棲を始めてもいいかもしれません。

 

デメリットは、交際始めて半年後から同棲を始めてそのあと同棲期間が長くなってしまうと入籍時期が遅くなってしまうことです。

同棲が長く続くのはいいことではないの?

関係が続くのはいいことなのですが、長くなりすぎると区切りを付けるのが困難でいつまで同棲を続けるのかわからなくなってしまう傾向があります。

お互いにときめくことがなくなってしまうと別れる確率高くなってしまうので、同棲期間をある程度二人で話し合ってた方がいいでしょう。

結婚前提に付き合う期間は先に決めておく!まとめ

いかがでしたか?

今回は、結婚前提に付き合う期間や同棲についてご紹介いたしました。

お付き合いも同棲も付き合う期間をある程度決めてから、行動に移す方がいいのかもしれません。

明確に決める前にお付き合いをはじめてしまったわ・・

 

結婚前提で付き合うと決めたのに全く進展しないとなると、もどかしい思いでいっぱいになってしまいますよね。

今の関係がだらだらと長く続かないように、思い切って彼の思っていることを聞いてみましょう

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